大東市生涯学習センターアクロス
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平成29年度 アクロス利用者アンケート結果から


今年1〜2月、皆さまのご協力で実施したアンケートの結果について、
一部ご紹介いたします。詳細はアクロス受付で閲覧できます。

H18年度H19年度H20年度H21年度H22年度H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度H28年度H29年度
231人278人330人410人466人610人625人625人691人715人720人726人

(1)アンケート回答者数

@ 今回は、726名の利用者にアンケートの回答をいただきました。
A 回答者数は、アンケートを始めた平成18年度以降ふえてつづけています。

(2)施設利用者の姿から

@ 利用者の3分の2が60才以上、性別では約8割が女性です。
A 一般に施設利用者の高年齢化が言われますが、アクロスでは、「現役世代」や、「若年層」の利用もあり、幅広い年齢層に利用される施設を目指しています。
B 利用者の7割弱が大東市民です。また、駅前の施設ということもあり市外からも利用者も多くいます。こうしたことから、市内全域から利用者を集めているとともに、広域的にも利用されている施設ということがわかります。
C 男性に人気の歴史講座の回数が増えたこともあり長らく1割代だった男性の数が2割に到達しました。

(3)施設へのアクセス、市民センターとしての役割

@ 施設までの交通手段は、自転車・徒歩で6割近く、電車3割、マイカ―1割弱となっています。これは、まちの交通網も反映しており、今後もあまり変化しないと思われます。
A 生涯学習活動の「拠点」として、より多くの人に施設まで来ていただけるように認知度を高め、活動内容をアピールするための情報発信が必要だと考えます。また、施設外での活動も充実させ、地域との連携・市民参加型協働事業をつくるという役割も担うことが必要となっています。

(4)施設利用の状況、満足度

@ 施設利用の6割が「サークル・団体活動」であり、グループ活動が利用の大きな柱となっています。
A 主催事業やギャラリー展示は、利用目的として2番目に多いことから施設に人を集める役目もはたしているといえます。
B 利用頻度では、月1回以上利用される定期的に利用される方が全体の7割以上で利用者の中心層になっています。
C 利用者の満足度は、「満足」「やや満足」の割合が8割弱と高い数値になっています。前年度に比べ「満足」「やや満足」の合計が5%増えました。


 H20年度H22年度H24年度H26年度H27年度H28年度H29年度
満足・やや満足73.2%74.7%72.4%75.2%75.2%73.5%78.3%
普通24.3%23.9%28.7%23.6%23.6%26.3%21.1%
不満・やや不満2.0%1.4%0.9%1.2%1.3%0.2%0.7%


(5)アクロスからの情報発信

@ アクロスの情報発信ツールのうち、見ている人が多いのは、「市広報」、「通信・チラシ」「アクロス電光掲示板」です。
A しかし、利用者でも4割弱しかアクロス情報に接しておらず、市民全体からみると、施設情報が十分に行き届いていないと考えられます。発信情報の改善・工夫など、さまざまな努力が必要と思っています。

(6)市民活動への支援希望

@ 市民活動支援策として求められていることは、「活動支援講座の開講」、「サークル・団体活動の紹介・PR」、「活動スペースの充実」など活動場所の確保や市民活動への「後押し」(活動紹介、ノウハウ提供)でした。
A 今後も、市民活動の支援になる取り組みを継続して行い、より効果的な支援方法を考え続けていきます。


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